長期優良住宅の株式会社リヴは京都市西京区を中心に200年住宅、100年住宅、2×4工法住宅のエコポイント対象住宅をはじめ、リフォーム、リノベーションを施工しています。

株式会社リヴ

Chapter.4#土地を買って完全自由設計の家を建てる


リヴの提案です。土地を買って完全自由設計の家を建てる
注文住宅と建売住宅の違い
「土地を買って家を建てる」か「土地付き建物を買う」かの違い

一戸建ては「注文住宅」と「建売住宅」に分けられる。注文住宅は建物を建築士に設計してもらい、
施工会社と建築工事請負契約を結んで建ててもらう方法のこと。これに対し、住宅の売主(多くは不動産会社)
と売買契約を結んで土地付き建物を買うのが建売住宅となる。 土地を買って注文住宅を建てる場合は、
土地によって建築条件無しと建築条件付きに分けられる。建築条件の無い土地は自分の好きな施工会社に依頼できるが、
条件付きの場合は施工会社があらかじめ指定される。

一方、建売住宅はすでに建物ができている状態で買うのが基本だが、建物が未完成のケースもある。
どちらも建築確認申請が済んで建物が法律を守っているかどうか審査済みなので、設計の変更は基本的にできない。

建築条件付土地とは?
土地の売主が指定する施工会社と一定期間内に建築工事請負契約を結ぶことを条件に、土地を販売する方法のこと。土地を売ってから建物を建てるので「売建(うりたて)住宅」とも呼ばれる。期間内に請負契約が結べなければ土地の売買契約も白紙に戻され、支払った手付金などは戻ってくる。形式としては注文住宅だが、あらかじめ建物のプランがつくられていて自由に設計できる余地がほとんどないケースもある。じっくりとプランを練るには3ヵ月程度の期間を設けるのが望ましい。
リヴで土地を買って完全自由設計の家を建てるとコストを自分で配分出来る
価格総額が決まっている建売住宅と違い、リヴの建築条件付き土地の場合は参考の建物プランを変更することで、価格を抑えることが可能となる。土地を購入して家を建てる場合は、左図のように総予算を3500 万円と仮においた場合、立地なり建物なり重視する部分にお金をかけて不要な部分を低く抑えられる。

メリハリがつけられる分、完成時の満足度も高くなるはず。まずは自分の総予算額に合わせて、土地と建物の予算配分を決めてみよう。


リヴの新築商品「絆-KIZUNA-」消費する家から、環境 文化 歴史を語り継ぐ家
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希望する土地によって探し方もちがってくる土地情報を賢く手に入れるコツ
土地の探し方は千差万別 優先する条件を決めてから探そう

土地代と建築費を合わせた総予算額を決めたら、まずは土地探しを始めよう。
自分に合ったよい土地を選ぶには、右図の5つのポイントを頭に入れて条件を具体化させよう。
たとえば「駅から徒歩5分以内」の利便性なのか、「緑が多い立地」で環境重視なのか。
自分たち家族の暮らしに必要な要素に優先順位をつけて、エリアを絞り込んでいこう。
土地探し/厳選土地情報
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